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カツ丼・カツカレーにおすすめのパン粉 | 業務用パン粉製造・販売の酒井食品加工所

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カツ丼・カツカレー食感の維持がポイント

カツ丼・カツカレーに使うパン粉の選び方

カツ丼・カツカレー


カツ丼やカツカレーなどはカツを揚げたあとに、ソースやタレ・卵・カレーなどとからませる商品です。


そのため、からませた後の食感がどれだけイメージに合っているかが重要になります。


 ・ 衣が軽すぎて、べちゃべちゃになる
 ・ 衣が固すぎで、ガリガリしてしまう

など、バランスをうまくとることが難しいとおっしゃられる方も多くおられます。

また、カツカレーや卵とじカツ丼などはカレーや卵をカツ全体にかけるのか、一部だけにかけるのかによっても合うパン粉が異なってきます。
かけている場所とかけていない場所で大きく食感が変わってしまいますので、ほどよいポイントを選ばれる必要があります。

カツ丼(卵とじ)・カツカレーにおすすめの商品


まず、ボリューム感を求められることが多いため、ある程度の目の粗さのパン粉(7mmや10mm)がおすすめです。

卵やカレーをカツ全体にかける場合は固めの食感があるといいので、乾燥パン粉の7mmや10mm(特ソフトBNパン粉焙焼式低吸油パン粉)がおすすめです。

卵やカレーを一部にかける場合はかけてない場所もある程度軽い食感が必要になるため、食感の軽い乾燥パン粉や生パン粉の7mmや10mm(BNパン粉焙焼式低吸油パン粉)などがおすすめです。


ソースカツ・タレかつ丼におすすめの商品


揚げたカツをソースやタレにひたす場合は、比較的目の細かいパン粉が主流となります。
カツをごはんの上にのせて、ソースをかける場合は目の粗いパン粉をご利用される場合が多いです。

目が細かいパン粉のため、生パン粉と乾燥パン粉では極端な食感の違いがありません。保存性のよい乾燥パン粉がおすすめです。
ただ、同じパン粉の場合は、生パン粉のほうがソースやタレの味を保持する力はあります。(味が濃くなりすぎる場合もあります)


ソースやタレに絡ませたときにほどよい色に仕上げる場合は揚げ色の薄いパン粉(特ソフト電極式低吸油パン粉)の1.5mmや2mmがおすすめです。
しっかりとした色にしたい場合は揚げ色の濃いBNパン粉の1.5mmや2mmがおすすめです。
さらに香ばしさを少し付けたい場合は焙焼式低吸油パン粉の1.5mmや2mmがほどよいです。


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