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パン酵母(イースト)について|パン粉製造・販売の酒井食品加工所

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パン用酵母(イースト)パン粉の仕上がりの決め手

パンを膨らませるパン用酵母(イースト)

パンやパン粉の原材料で最もポイントとなる原材料の一つです。
かつては「イースト」と呼ばれていましたが、
現在では「パン用酵母」と呼ばれることもあります。

イーストは直訳すると「酵母」となり、文字通り酵母菌のことです。
パンは生地をこねた後に、イーストが発酵し、パンを膨らませます。
つまり、パンがふっくらしているのは、イーストの働きによるものなのです。

また、イーストが発酵するときにアルコールを作り出すため、
それによりパン独特の香り付けが行われます。

「イースト」と言うと、工業製や化学製をイメージされる人がいますが、
納豆菌と同じようなものだと思っていただければと思います。

また、イースト自体は自然由来のものですが、最近では「天然酵母」と呼ばれるものもあります。
これはこれまで使われていたイースト(パン酵母)とは別の種類の酵母菌を独自に培養した酵母菌となります。
そのため、これまでのイーストとは発酵力や香りなどが異なっている場合があります。




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